個性
新潟の酒を扱っているのに何言ってんだと思われると思いますが熱の勢いに任せて書かせていただきます(笑)
昨日は薬飲んだら寝てしまって書かずじまいで新年早々サボってしまってなんだかな。。。
ま、そんなことは鼻水と一緒に流して
新潟の日本酒といえば、「淡麗辛口」と有名になるぐらい一世を風靡して、今現在でも県外の方には喜ばれています。ありがたいこです。
しかしこれだけ日本酒の消費量が低下している昨今、各蔵個性を出していこうという流れの中、この「淡麗辛口」というのが新潟にある90以上の蔵にプラスに働いていると思えないのです。
数十年前に一つ二つの蔵の銘柄で名を馳せたのはご存知のとおりです。元は蔵ごとに個性があったのに右へ習えで「しっかりとした酒」を造るのではなく、安易に売れるために、「淡麗辛口」な酒を造りすぎたのが新潟の酒をつまらなくさせた理由の一つではないかと思います。
「味が薄い」「どれ飲んでもあまり違いのない味」「それなのに高い」
東京で居酒屋をしていたとき、お客さんの新潟の日本酒に対する印象はこんなものでした。
・・・すいません。
また薬飲んで眠たくなってきました・・・後日続きます・・・ZZZ・・・
言葉選びは大変ですね。
ま、そんなことは
新潟の日本酒といえば、「淡麗辛口」と有名になるぐらい一世を風靡して、今現在でも県外の方には喜ばれています。ありがたいこです。
しかしこれだけ日本酒の消費量が低下している昨今、各蔵個性を出していこうという流れの中、この「淡麗辛口」というのが新潟にある90以上の蔵にプラスに働いていると思えないのです。
数十年前に一つ二つの蔵の銘柄で名を馳せたのはご存知のとおりです。元は蔵ごとに個性があったのに右へ習えで「しっかりとした酒」を造るのではなく、安易に売れるために、「淡麗辛口」な酒を造りすぎたのが新潟の酒をつまらなくさせた理由の一つではないかと思います。
「味が薄い」「どれ飲んでもあまり違いのない味」「それなのに高い」
東京で居酒屋をしていたとき、お客さんの新潟の日本酒に対する印象はこんなものでした。
・・・すいません。
また薬飲んで眠たくなってきました・・・後日続きます・・・ZZZ・・・
言葉選びは大変ですね。



